8月3週目②
イーストパース第一弾!

こんにちは、TAIKIです🌟

今回ご紹介するのはThe Perth Mintです。

East PerthのHay Streetに位置する、
西オーストラリア州を代表する
歴史的施設のひとつです。

1890年代、西オーストラリア州では
ゴールドラッシュが起こり、
州内で採掘された金をPerthで
処理できるようにするため、
イギリスの王立造幣局の支局として
1899年6月20日に開設されました。

開設当初は、採掘された金を精製し、
gold sovereign(金貨ソブリン)を
製造する重要な役割を担っていました。

現在は
イギリスの王立造幣局の支局ではなく、
西オーストラリア州政府が所有し、
金・銀の精錬、地金・コインの製造、
貴金属の保管や販売などを行う、
オーストラリア最大の
総合的な貴金属事業者となっています。

現在の主要な精錬業務は、
East Perthの歴史的建物ではなく、
Perth Airport付近にある精錬施設で
行われています。

The Perth MintのGold Exhibitionには、
2011年に製造された
重さ約1トンの金貨が展示されており、
2012年には世界最大の金貨として
Guinness World Recordsに
認定されました。

また2026年7月には、
純度99.999%の
オーストラリア産の金を使用した
521.2kgの金塊を製造し、
Guinness World Recordsの
「世界最大の金塊」の記録を達成しました。

観光スポットとしても知られる
The Perth Mintでは、
西オーストラリア州の
金の歴史を学べる展示に加えて、
実際に溶かした金を型に流し込む
live gold pour(金の鋳造実演)を
見ることができる
Gold Tourも提供されています。